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10月8日
勝ちと負け
                    
                      勝ちと負け
   
    今日、9月25日の土曜ナイター、ジュニアシングルスの写真をようやくUPしました。
  それで写真を撮り歩いている時のことを思い出しました。
   
    プレーしているジュニア選手の皆さんは、それはそれは懸命にボールを追っていました。
  一生懸命です。これが勝った負けたで終了してしまう・・・う〜ん、こんなに懸命にプレーして
  るんだから、これで十分なんじゃないかな・・・そこに付いてくる勝負は付け足しにすぎないか
  も知れないのに、勝ち負けがすべてのように終わってしまっては本当にもったいない。
    その勝負を懸命に戦い、顔を真っ赤にして頑張っている。これ以上何を望むのか? 
    できれば本当に心の底から楽しんで欲しい。ボールのやり取りが、まるで会話でもしている
  かのように・・・
    な〜んてシャッターを押しながらそんなことを思っていました。
   
    勝負事は、勝負の中に一人でも勝とうとしない人がいると、成り立たない。まったく興味をそが
  れてしまい、面白くない。だから、勝とうとして懸命に頑張ることは、参加した人の使命ではある。
  でも、本当に勝って終わる人はただ一人、ほとんどの人は敗れて終わる。
   
   だから、敗れることに意味を見出さなければ、勝負事は多くの人にとって味気ないものになって
  しまう。プロにとっては結果がすべてかもしれないけれど、・・・いやプロにとってさえも勝負以外の
  こと、勝った時、敗れた時の処し方がとても大事なことだと思います。
   
    まして、アマチュアにとっての勝負は負け方が大事で、全力を傾けて試合に取り組むこと以上
  に望むことはないと思います。勝つことは大切だけど、ソレがすべてではない、たまたま相手が
  自分よりうまくゲームを運べなかっただけのこと、もっと上手い人はたくさんいるし、負けたからと
  いって、そう悲観することでもない。その結果を素直に受け入れて、さて、次はどうしようか・・・?
  というくらいにのんびり、じっくり構えられるといいな、と思います。
   そのことが次につながるし、より大きな楽しみを獲得する糧になりえると思うのですが・・・。
   
9月14日
重心低くもっと
  
                            重心低くもっと

   やっぱりナダルか〜。
  
   雨の順延が、フェデラーと死闘後のジョコビッチに多少、幸いするかなという感じもあったけど、
    それが
あの1セットだったんだな。
    女子のクライシュテルスの2連覇も見事。あの人たちの体は、いったいどうなってんだろ!?
  
    ここで写真などを撮っていて感じるのは、切り取られ静止した姿のみで見て、プロと決定的に
    違うことがある。それは重心の高さ。男子は言うまでもないが、女子のクライシュテルスやウォズニ
    アッキなどの重心の低いこと低いこと・・・。
   
    僕ら年寄りも、あまり省エネばかり考えずに、ちょっとだけ、あと5cmでいいから、重心低くと心が
    けよう。 さすれば足腰も少しは鍛えられるだろう。
   
    重心が高いと、先ず初動が遅れる、そして走ったとき制動が利かない。次に反対に動く時の切り替
    えしが利かない。つまりすべての動きが鈍くなる。テニスにとっていいことなし・・・だけど重心が高くな
  るのは、それを低くしておくのが大変辛いからだ。だかえ少しずつ高くなり、省エネする結果、足腰は
  ますます弱くなる。

    ちょっとだけ低くして、足腰鍛え、もう少し低くして、もっと鍛え、カッコいいテニスがしたい。
  重心高いのはかっこ悪いと心得よ!

9月7日
何か変だよ〜
          
           何か変だよ〜


    今年は本当に身の回りが変です。
   まず、自宅の庭に蛾が大発生しました。去年頃からう
  わさになったいた「キオビエダシャク」というやつです。
    子猫の額ほどの家の庭には、額に似合わないヒトツバ
  の木が6本ほどあって、この葉を食いつくし、枯れ木同然
  にしてしまいました。幼虫はエダシャクというだけあって
  尺取虫です。 これが何十匹と枝などから垂れ下がり、
  糸を引いています。
    いろいろあってほっとけず、駆除してもらいました。
  (南無阿弥陀仏・・・今回は仏様で・・・)
  
    ところでヒトツバというのはイヌマキの方言で、本来の
   ヒトツバは似ても似つかぬシダ類で、僕は東京でヒトツ
  バ・ ヒトツバと言っていたので、まったく伝わらなかった
  だろうな〜。
    それはどうでもいいとして、弁当などの仕切りに切って
  用いていたハランもヒトツバと言うそうだから、やっかいだね。
    さて、 話のこの蛾は、大量すぎて趣味に合わず、カメラを
  向けることさえ忘れてました。
    他人のブログを拝借します。ここに写真があります。
      
http://gardening.miyachan.cc/e177366.html
   そういえば、我が家の庭には小鳥たちが全く現れなくなりました。また、今年はファイナルに蛇がほと
  んど現れませんでした
恒例の訪問者が全く現れないとなると、ちょこっと寂しい。
   さらに、ファイナルにはたくさんいるウグイスが、ホーホケキョと鳴かなくなったこと。ホーホキョホキョ
  なんて舌足らずのさえずりだけど、これが今風でもてる歌声なのかも・・・
   
   写真のカブトはファイナルのネットにしがみついているいるところ、ちょと引き寄せて演出あり。カブトは
  多かったけど、クワガタは少なかったな。蛍がすぐそばまで来たし、それが4日前、9月になってもまだ
  ファイナルの側溝で名残を惜しんでいた。昨日、今日と玉虫も顔見世。まだまだいろいろあった気がす
  るけど思い出せない。
   今も雨、乙女心のこの天気が一番の変。   今夜はもう終わりかな・・・デモなかった、ヘッドライトが
  近づいてきた。
 
    最後にニシコリ君、残念! だけどよう頑張りました。
  

 
8月23日
サボりました
  
                            サボりました

   いろいろあって、8月はすっかりサボリました。
  4月の交通事故の後遺症も癒えて、ちょっと頑張ろうかなと思った矢先、8月4日、目を怪我して、白目を
  3針ほど縫いました。9日には抜糸して、経過も順調、すっかり回復しております。ご心配頂いた方、心よ
  り感謝申し上げます。
   この間、ジュニアの練習には十分付き合ってきたつもりですが、クラブの練習には十分にお付き合い
  する元気がありませんでした。
    今年の夏は「生きてるだけで儲けもの」くらいの気楽な気持ちで過ごさせていただきました。まことに
  情けなく、申し分けなく思っております。ご海容のほど、切にお願いいたします。
    これから頑張ります、と言いたいところですが、鈍ったからだは、おいそれと働いてくれるとも思えま
  せん。徐々に徐々にゆっくりと頑張っていくつもりです。
    よろしくお願いしま〜す。
     
  
     8月1日
   ようやく夏本番!
      
                      ようやく夏本番!
     
    あっと言う間に8月、いよいよ夏本番ですね。

   口蹄疫はようやく終息、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。しかし、これからが本当に大変
     な再建への道が始まるわけで、畜産業に携わる方々の奮起を切に期待するところです。
    また、梅雨の時期の日照不足の影響も大きく、農家の皆さんもご苦労が多かったようです。
     今回の非常時は、あらゆるところに多大な影響があり、宮崎全体がその被害を被ったといえますね。
   みんな「てげてげ宮崎」のいいところを発揮して、ぼちぼちと、しかし腰を据えてじっくりと、立て直して
   いきたいですね。
  
     話は変わりますが、
    この間、ファイナルでも、いろいろご提案し、受け入れられたものも、そうでないものもありました。
   時間のかかるものもありますので、じっくり取り組むつもりでおります。
    提案には2種類あって、一つは、何があろうとも長い目で取り組むもの、もう一つは、とにかく思いつ
     いたものを提案する、マッチを擦って、火がついている間に何か燃え出したら、流れに任せて竿を漕ご
     うというもの。こちらは、マッチの火が消える間に何も起こらなければ、今はその時期にあらず、時至れ
     ばいずれまたと思いを残しつつ、しかし、今は静かに残り火をを消し去ろうという程度のもの、そういう程
     度のものではあるけれど、もしかしたら何かの導火線になり、大きな変化をもたらしてくれるかもしれま
     せん。今後も そういう期待は常にもちつつ、いろいろ提案していきたいと思います。
     とは言え、そういう私自身の残り火も、もうあと僅かかも知れませんが・・・・
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